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コンテンツの品質改善に取り組んでみよう!

パソコンと花瓶

webサイトを運営するという行為は、サイトを新規構築するのと同じくらい、場合によってはそれ以上に重要視されなければなりません。制作したらそれで終わり、ではなく日頃の見直し作業と改訂、新しいコンテンツの追加などによって、メンテナンスが継続されるとSEOの観点からも有利です。新しいページを追加する時だけでなく、記事中の誤字脱字の訂正だけでもメンテナンスが継続されているとGoogleは評価します。

すると運営という行為には、常にサイトの改善というテーマがついて回ることになると気づくはずです。とはいえいざ改善のネタを探すというのも意外に大変でしょう。一番良いのは、webサイト設計段階でPDCAを念頭に置くことです。PDCAというのは企業などの組織が、品質改善や生産性向上のために行なう活動で、PはPlan(計画)、Dは(Do)、Cは(Check)、Aは(Action)をそれぞれ意味します。

まず問題点を認識し、その問題が起きる背景を分析したうえで改善計画(P)を立案しましょう。そして計画通りに改善を実施(Do)し、その結果を確認(Check)します。そして妥当な改善活動として成果が確認できたら、それをルールとして適用して採用(Action)するのです。成果が出なければ改善計画からやり直します。つまりPDCAのサイクルを回し続けることで継続的改善を果たす体質作りをする訳です。

webサイトの作成や運営も行き当たりばったりに行なっているとなかなか成果も出ず、時間の経過とともにその品質を向上させていくということも難しいものです。今日ではサイト運営のために様々なツールが用意されていますので、外部からどのように評価されているかなども把握できるようになってきました。IT企業がサービスとして公式サイトで提供していたり、コンサルティング業者がサービスで行なっている場合もあります。

ところで新たにコンテンツを追加する時などに注意する、ないし要領として知っておくべきことがあります。新しいコンテンツを追加するのも、そのコンテンツを完成させてから投入すれば問題はありませんが、事情があって不完全な状態でアップすることもあるでしょう。しかし例えば未完成のままの記事を中途半端に載せておく状態にしていると、作りかけのページを羅列してしまうことになりかねません。沢山のページを内包しているサイトはSEOとしても良好なのですが、そのページのひとつひとつが不完全だと充実度が下がってしまいます。Googleからはメンテナンスがなされていないと認識されてしまうでしょう。

そのような時にはnoindexというHTMLのタグを使って、検索アルゴリズムに当該ページを読み込みさせないというテックニックがあります。noindexに限らず、こうしたテクニックを使ってリスクを回避する方法も知っておくべきです。

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